ママ友の中にどうしても嫌いな人がいる──そんなわたしへ

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ママ友付き合いって、いつも穏やかで楽しいわけじゃない。
「どうしても好きになれない人がいる」
そんな気持ちを抱えている自分に、罪悪感を感じていませんか?

私も何度も経験しました。
でも、今ならはっきり言えます。 「嫌い」と感じる自分を責めないでいいんです。

ママ友との関係に悩む女性のバストアップイラスト

「嫌いなママ友」がいる苦しさ

話すたびにモヤモヤ……どうしてこんなに気が合わないの?

たとえば保育園の送り迎え。 毎朝顔を合わせるママ友が、いつもマウント気味の話し方。 「うちの子、もうひらがな全部読めるんだ〜」
「ピアノもそろそろ先生から上のクラスすすめられてて」

……正直、聞くのもしんどい。 比べたくないのに、心がざわざわしてしまう自分がつらくなる。

 

LINEのやりとりでもストレスが溜まる

グループLINEでたまに飛んでくる、
「〇〇さんって、ちょっと空気読めないよね」なんて陰口。 スルーしても、スタンプひとつ押しても、反応に気を使う。

表では仲良し、裏では悪口──そういう空気に巻き込まれると、
「この人、信じていいのかな」と、ますます距離を置きたくなる。

 

子ども同士は仲良しなのに、親としてはツライ

一番しんどかったのは、子どもがそのママ友の子と仲良しだったとき。

「遊びたい!」と無邪気に言う我が子のために、会いたくない相手と連絡を取る……。 母親としての自分と、ひとりの人間としての自分が引き裂かれるような気持ちになります。

 

「嫌いな人」と無理に仲良くしようとしなくていい

距離を置くことは、大人としての選択

苦手な人と無理に仲良くしようとすると、自分がどんどん消耗してしまう。
「苦手だな」と思った時点で、少しずつ距離をとる準備をしてもいいんです。

たとえば、LINEの返信は最低限に。
誘いを断るときも、
「今ちょっとバタバタしてて、ごめんね」と角の立たない言い方でOK。

 

同じ空間にいても、心の境界線を引こう

避けられない集まりもある。 でも、「全部の会話に入らなきゃ」と思わなくていいんです。

挨拶と笑顔だけ。
無理に共感したり、盛り上がらなくていい。 心の中に「ここから先は踏み込ませない」って線を引くと、ちょっとラクになります。

 

それでも心が苦しいときは

「嫌う自分」にダメ出ししない

「わたしって性格悪いのかな」
「こんな風に思うなんて、大人げない?」

そんなふうに思ってしまったら、どうか深呼吸して、こうつぶやいてください。 「私は、私の感情を大切にしていい」

 

誰かに話してみるだけでも、心がほどける

信頼できる人に話すだけで、心のモヤモヤが軽くなることがあります。

家族でも、昔からの友達でも、同じような経験をしたママでもいい。 自分の心の重さを受け止めてくれる人とつながっていてください。

 

嫌いな人がいるからこそ、自分の輪郭が見える

好きになれない相手に出会うことで、
「自分が大切にしたい関係」や「心地よい距離感」に気づけることもあります。

誰とでも仲良くする必要なんて、ないんです。

 

あなたが、あなたらしくいられる人と、
心を通わせていけますように。

この文章もまた、かつて「ママ友が怖い」と感じていた私自身へ向けて書いた手紙です。

もし、いま同じような気持ちを抱えているあなたがいたら──
どうか、ひとりで抱え込まないでくださいね。


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