ママの声は、どこまで届いているのかな──参議院選挙と私の暮らし

※ 本ページはPRが含まれています

選挙があるたびに思います。
「今回も、投票には行こう。でも……何を基準に選べばいいんだろう?」
ニュースやネットの情報はあるけれど、どこか遠くの話みたいに感じてしまう。

子育てに仕事に、日々を回すことで精一杯な私たちにとって、政治は手が届かない存在のようにも思える。
でも、ふと立ち止まって考えてみると、**保育園の制度も、医療費も、食料品の値段も──全部、つながっているんですよね。**

選挙を前に考え込むママのイメージ

ママの暮らしと政治は、本当はすごく近い

「値上げが止まらない」と感じていませんか?

この1〜2年、食費や日用品の出費がじわじわと増えてきました。
「またこれも値上げか……」と感じるたびに、**毎日の買い物がプレッシャーになる**ような感覚があります。

それって、円安や物価高の影響だったり、国の制度による調整だったり。
だから、**選挙で選ばれた人たちの判断が、私たちの家計に直結しているんです。**

 

「保育園、落ちた……」その悔しさは、忘れられない

私は第一子のとき、認可保育園に入れませんでした。
育休明けに復職するはずが、保活に失敗し、仕事を諦めざるを得なかった。
それは、単なる「私の運」だけじゃないと、後で知りました。

**待機児童の問題は、地域格差や制度の問題でもある。**
だからこそ、声をあげる必要があるし、選挙もその手段のひとつだと思うようになりました。

 

選挙が近づくと「またか」と思ってしまうけれど

「誰がやっても一緒」と感じてしまう理由は?

街中にポスターが貼られ、演説の声が聞こえてくる。
だけど、**「生活がよくなる気がしない」**という感覚、ありませんか?
私も以前はそうでした。

でも、少しずつ調べるようになって気づいたんです。
**「誰がやっても一緒」じゃなくて、「誰にやらせるか」を私たちが決められる。**
それが選挙の意味なんだって。

 

「政治って難しい」と思っても、大丈夫

全部の政策を理解する必要はないと思います。
「子育て支援を充実させたい人」「教育に力を入れたい人」──それぞれに**重視していること**がある。

自分の価値観に少しでも近い人を選ぶ。
**それだけでも、十分に「私の一票」になる**と、今の私は感じています。

かすみさんとして、今感じていること

私には、政治の専門知識も、難しい言葉もありません。
でも、子どもと一緒に過ごす日々の中で、「こんな社会だったらいいのに」という願いは、たくさんあります。

病児保育の充実。女性の働き方。孤立しない子育て。
それを変えていくには、**まず「気にすること」から始まる**のかもしれません。

 

参議院選挙が近づいてきた今、「どうせ変わらない」ではなく、
「どうなってほしいか」を考える時間を、ほんの少しだけでも持ちたい。
そう思っています。

 

さいごに──「私たちの声」が、ちゃんと届くように

選挙に行っても何も変わらない。
そんなふうに思っていたあの頃の私に、今ならこう伝えたいです。

**「届かない」のではなく、まだ「届いていない」だけかもしれない。**
だからこそ、私たちはあきらめずに、小さな声を重ねていけばいい。
次の選挙も、私は行きます。子どもの未来のために、私の暮らしのために。

© 2025 mamatomo-sos.com | プライバシーポリシー