ママ友とのピクニック、子どもは楽しみにしてるのに、私はお弁当のことで頭がいっぱいでした。
みんな、どんなお弁当を持ってくるんだろう?
私のは手抜きって思われるかな……。
SNSで見るような色鮮やかなキャラ弁や手作りスイーツ、そんな豪華なお弁当を想像しては、冷凍食品メインの自分のお弁当に肩を落とす毎日。

「映えないお弁当」はダメなの?
完璧に見えるお弁当がスタンダードみたいに感じてしまう今の時代。でも、私が実際にピクニックで出会ったのは「肩の力を抜いた、ちょっとだけ工夫されたお弁当」ばかりでした。
他のママはどんなお弁当を持ってくる?
よく検索されるこの疑問。私も検索魔になっていました。答えはひとつではなくて──・サンドイッチとフルーツだけのママ ・前日の晩ごはんの残りを詰めただけのママ ・コンビニのおにぎりで済ませるママ 頑張りすぎないことが、逆に場の空気を和ませることもあるんです。
私の失敗──気合を入れすぎたお弁当
ある時、キャラ弁をがんばって作ってみたことがありました。> これなら褒められるかも! でも、ママたちの反応は薄くて、どこかよそよそしい空気。 > 「すごいねー」と言いつつ、距離を置かれているような感覚がありました。 **頑張りすぎると、気持ちだけが空回りする。**この経験から私は「ほどよく、わたしらしく」が一番だと気づきました。
お弁当に何を入れたらいいの?
冷凍食品ってアリ?
もちろんアリです。むしろ、冷凍唐揚げや冷凍グラタンは子どもウケも抜群。私の定番は、
- 冷凍唐揚げ
- 卵焼き
- 枝豆やプチトマト
- おにぎり
「これなら私もできる」そんなラインでいい。無理せず、ちょっとだけ彩りを意識すれば十分です。
お弁当に入れると映える“彩り3点セット”とは?
よく使うのが「赤・緑・黄色」の組み合わせ。・赤:プチトマト ・緑:枝豆・ブロッコリー ・黄:卵焼き・コーン この3つで、手抜き感を抑えつつ、見た目がパッと明るくなります。
お弁当の見た目が気になるときの考え方
見栄えより“共感”を意識してみよう
お弁当がきっかけでママ同士の距離が縮まること、実際にあります。> 「それ、うちもよく入れる〜」 > 「その冷食、美味しいよね!」 気取らないお弁当の方が、安心して話しかけられることも。
自分を責めないで
手間をかけられる日もあれば、そうじゃない日もある。> 「これしか作れなかった……」 なんて思わないで。 あなたが笑っていられるお弁当こそ、子どもにとって一番のおかずです。
ピクニックに大事なのは、お弁当の中身じゃなくて…
気合を入れることも大切。でも、それは“頑張りたい”と思える時でいい。無理せず、ママ友との関係も、ピクニックの空気も、「ちょうどよく」整える。そんな気持ちでお弁当を詰めてみてくださいね。