「あれ?まだ既読つかない…」
スマホ画面を見つめて、もう何度目だろう。
ママ友に送ったLINEが、夜になっても既読にならない。
もしかして…怒らせた?嫌われた?何か変なこと言っちゃったかな?
そんなふうに、何度もやりとりを見返して、自己嫌悪に沈む夜がありました。

私の心が壊れそうになった“未読”の3日間
予定調整のLINEがスルーされた
次の園行事で一緒に行動しようって話になっていたママ友に、
「集合時間どうしようか?」と軽く送ったメッセージ。
…3日間、既読がつかないまま。
その間、スマホが鳴るたびに心臓が跳ね上がって、
寝る前にも「まだだ…」と気づいて眠れなくなる。
「私、なにかしたのかな?」
その不安が、じわじわと心を蝕んでいきました。
「忙しかっただけかもよ?」と言われても、気持ちは晴れなかった
自分だけが“蚊帳の外”にされているような孤独
夫に話すと「気にしすぎじゃない?」「忘れてるだけかも」と言われました。
でも、
「同じグループの他の人には返信してる」
それを知ったとき、言いようのない寂しさと劣等感に押しつぶされそうになったんです。
「LINEの既読ひとつで…」って、自分でも思います。
でも、それほどにママ友との関係は繊細で、心が揺れる存在なんですよね。
やっと届いた返信と、そこに見えた“本音”
「ごめんね、体調崩してて…」
3日後に届いた返信には、そんな言葉がありました。
そこに悪意はなくて、返信を急かすような内容でもなかった。
でも、私は勝手に深読みして、勝手に落ち込んで。
そうやって自分で自分を責めていたんだなって、あとから気づきました。
私が決めた“心を守るルール”
既読がつかなくても、すぐに結論を出さない
それ以来、私はこんなふうに考えることにしました。
- 返事がない=嫌われた、とは限らない
- 相手にも生活があるし、LINEがすべてではない
- 1日おいても返信がなければ、サラッと確認してもいい
何より大切なのは、“私自身が消耗しすぎない距離感”を保つことでした。
ママ友とのLINEで悩んでいるあなたへ
もし、あなたが今、既読がつかないLINEに心を痛めているなら。
その気持ち、よくわかります。
でも、大丈夫。
あなたは、気を使って、丁寧に関係を築こうとしているだけ。
それは人として、とても素敵なことなんです。
LINEの通知に心を乱されない日が、きっとまた来ます。
どうか、今日のあなたが少しでも楽になれますように。