ママ友との飲み会、月1って多い?少ない?──自分に合った頻度が見つけられず苦しかった話

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「ねえ、次の飲み会はいつにする?」
月末になると、いつも飛び交うグループLINE。
でも、毎月のように予定が立つたび、私はふと立ち止まってしまうんです。

飲み会の誘いに困る女性のイラスト

「月1で集まろう!」が、いつの間にか暗黙のルールに

本音を言うと、毎月はしんどい…

最初は「たまにはいいか」と思って参加していたママ友との飲み会。
でもいつの間にか、それが月1ペースで開催される“当たり前”になっていて。
正直、家のことや子どもの習い事、体調…すべてを調整してまで参加するのは負担が大きかったんです。

 

断ると、「え?今回も来ないの?」の空気

自分だけ仲間はずれになるかもという不安

何度かお断りすると、グループの会話に入りづらくなる気がして。
「私、嫌われたのかな」なんて、考えすぎかもしれないのに、どんどん自分を責めてしまって
そんな自分にも疲れて、どっちがしんどいんだろうと悩むようになりました。

 

夜の外出が増えるほど、家のバランスが崩れていった

夫とのギクシャクや、子どもの不安な表情

夜の飲み会が続いた月、夫から「最近、家のこと手抜きだね」と言われました。
子どもも「ママ、またおでかけ?」と寂しそうに見上げてきて。
家族をないがしろにしてまで、私は何を得たかったんだろうと、ハッとしたんです。

 

昼のカフェ会に切り替えたら、気持ちがぐんと楽に

「ランチにしない?」と勇気を出して提案

「最近、夜が難しくて…ランチとかなら行けるかも」
思い切ってLINEでそう言ったら、「それいいね!」とすぐ賛同が。
夜のテンションとは違って、昼のゆったりした空気の中でこそ話せることもあると感じました。

 

頻度が少なくても、関係は壊れない

大事なのは、心から楽しめるかどうか

「たくさん会うこと」より、「会ったときに気持ちよく話せること」が大切なんだと、ようやく気づけました。
月1でも、2ヶ月に1回でも、自分にとって無理のない頻度なら、ちゃんと続けられる。
そして、そんな距離感を受け入れてくれるママ友こそ、長く付き合っていける人だと思います。

 

“ちょうどいい距離感”は、自分の心が決めていい

ママ友との飲み会に、正解の頻度なんてありません。
まわりと比べて焦ったり、合わせすぎて疲れたり…そのたびに思い出してほしいんです。
あなたの生活リズムと心の余裕が保てる範囲こそ、あなたにとっての「ちょうどいい」だということを。

無理をして笑っても、心はしんどいだけ。
頻度に悩んだときは、どうか一人で抱え込まず、誰かに話してみてくださいね。

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