ママ友とのLINE、何時から送っていいのか──それだけで悩んでいたあの頃の私へ

※ 本ページはPRが含まれています

「この時間にLINE送って大丈夫かな…」
たった一通のメッセージを送る前に、何度もスマホ画面とにらめっこ。

気にしすぎ?そう思っても、
相手の生活リズムや気分に触れてしまうのが“ママ友LINE”の怖さなんですよね。

ママ友にLINEを送る時間帯を気にして悩む女性のイラストと、自分らしく気をつかわずに関係を築くヒントを伝えるやわらかい雰囲気の画像

「朝8時すぎ」に送ったLINEで気まずくなった日

返事がこないのは、“早すぎた”せいだった?

ある日、登園中に「あの件どうする?」と思い立ち、 朝8時すぎにLINEを送りました。

でも、既読がつかない。
そのまま1日が終わって、返事は翌日の昼すぎ。

「ちょっと早かったかも…」
「迷惑だったのかな…」
何も言われてないのに、自分を責めてしまったのを覚えています。

他のママが“朝10時以降派”だと知ってショック

後日、別のママとの会話で、 「LINEって、9時台でも早い気がして送れなくて〜」と言われて衝撃。

私の“普通”は、誰かの“非常識”かもしれない── その瞬間から、LINEを送る時間に妙に神経質になってしまいました。

相手によって“適切な時間”が変わるのが厄介

早朝に返信がくるママと、夜型のママ

あるママは朝6時半に既読+返信。 またあるママは夜22時すぎにスタンプのみ。

「朝活派かな?」「夜しかスマホ見られないのかな?」 いろいろ想像するけれど、確信はないんです。

それが、どんどん疲れを生んでいく

「送る時間を気にしすぎてメッセージ自体を控える」 「返事がすぐこないと、時間のせいかと落ち込む」

そうしているうちに、本当は気軽にしたい会話が、どんどん“業務連絡”みたいになっていきました

今では「10時〜20時」を私の“安心ゾーン”にしています

LINEにも“自分ルール”を持っていい

いろいろな人と関わってきた中で、私は自分なりの“LINEマナー”を決めました。

  • 朝は10時以降、夜は20時まで(※急ぎを除く)
  • 一言「返信はいつでも大丈夫です」と添える
  • 返信が遅くても気にしすぎない

この3つを心がけるようにしてから、
気をつかいすぎて疲れることが、ぐっと減りました

気にするあなたは、優しい人です

LINEの時間に悩むって、
“マナー”ではなく“気づかい”だと思います。

相手に負担をかけたくない。 不快に思われたくない。 ちゃんとした人でいたい。

でもね、あなたがやさしいからこそ悩んでいるんです。

どうか自分の優しさに疲れてしまわないように。 LINEもママ友も、あなたの生活に“ちょうどよく”ある距離でいいんです。


© 2025 mamatomo-sos.com | プライバシーポリシー