ママ友のブランド品にモヤモヤ…私の心が救われた瞬間

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子どもを通じて知り合ったママ友。

最初は何気ない会話から始まりましたが、次第にその人が身につけているブランド品が目に入るようになっていきました。

ブランドバッグを持つママと、公園で立ち話をする女性の表情のイメージ

ブランド品が目に入った、ある日のできごと

ある日、公園での集まりに参加したとき、ママ友が腕にかけていたのはとても高そうなバッグでした。

「これね、銀座の路面店で見つけて、誕生日に買ってもらったの」

そう言って見せてくれたそのバッグは、テレビでしか見たことがないようなハイブランドのものでした。

私はとっさに「素敵だね」と笑ったけれど、胸の奥ではモヤモヤが広がっていました。

 

焦る気持ちと、自分への問いかけ

私も買わなきゃいけないの?

「持っているのが当たり前」みたいな空気が、ママたちのあいだにある気がして……私は急に不安になってしまいました。

今までは気にしなかったのに、「私、浮いてる?」と自分を疑いはじめてしまったのです。

本当は、そんなこと気にする必要ないと頭ではわかっているのに、気持ちはついてこない。

 

「うちはうち」と割り切れないのは、なぜ?

夫と家計をしっかり考えて暮らしている私たち。でも、つい他人と比べてしまう自分がいました。

「うちはうち、よそはよそ」と思えたらどんなに楽か……。

でも、目の前で「誕生日プレゼントでバッグ買ってもらった」と笑顔で話されると、心がざわついてしまったんです。

 

気づきをくれた友人の言葉

別のママ友とふと話したとき、彼女がこんなことを言ってくれました。

「ブランド品って、持ってるから偉いってことじゃないよね。気にしないでいいんだよ」

その一言で、私は肩の力が抜けるのを感じました。

自分を苦しめていたのは、私の中にある“見えない理想像”だったのかもしれません。

 

少しずつ、私は変わっていけた

自分に似合うものを大切にしたい

今では、プチプラでも「これが好き」と思えるものを選ぶようにしています。

誰かと比べるのではなく、自分らしさを大事にしていきたいから。

ブランドのロゴよりも、自分の“好き”を信じられるようになったのは、あの日のモヤモヤがあったからかもしれません。

 

まとめ:ブランド品は、羨むためのものじゃない

ママ友のブランド品にモヤモヤしていた私。でも、心のモヤモヤを見つめることで、自分自身を取り戻すきっかけになった気がします。

あの時、私が焦っていたのは「周りと比べていた」から。

でも今は、「私には私のスタイルがある」と、少しだけ胸を張って言えるようになりました。

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