ママ友との飲み会は、気軽そうでいて意外と気をつかうもの。
「浮かない程度にきちんとしたい」「でも張り切りすぎと思われたくない」そんな微妙な気持ち、私も何度も経験してきました。
今回は、シチュエーション別に3パターンずつ、無理せず素敵に見えるコーディネートを考えてみました。
過去の失敗や、「この服でよかった」と思えた実体験も交えてお届けします。
気取らずなじむ、でも手抜きに見えない服装
デニム×シンプルブラウス
定番の組み合わせですが、素材やシルエットで大人っぽさを。
ストレートデニムに柔らかい色のとろみブラウスを合わせると、こなれ感が出ます。
動きやすくて気取らず、でも「ちょっとちゃんとしてる」印象に。
ロングスカート×カットソー
座敷でも安心なロングスカートは、飲み会にもぴったり。
広がりすぎないシルエットと、落ち着いたカラーの組み合わせが◎。
気を張りすぎず、ナチュラルに「おしゃれ」が伝わるコーデです。
ゆったりパンツ×ニット
寒い季節にはあたたかみのあるニットが心強い味方。
淡い色や編み目の可愛いニットを選ぶと、やわらかい印象に仕上がります。
ゆるっとしたパンツと合わせて、リラックス感のあるコーデに。
“気合い入りすぎないきれいめ”を目指して
テーパードパンツ×きれいめブラウス
パンツでもきちんと感を出したいときにおすすめ。
くすみカラーやパール調のアクセサリーで、品よくまとめると好印象です。
大人っぽく見せたいけれど、堅すぎたくない日にぴったり。
ワンピース×カーディガン
ワンピースは一枚で華やかになる優秀アイテム。
カーディガンを羽織るだけで、ちゃんと考えてきた感じになります。
食事中の冷え対策にもなって、気遣い上手な印象に。
ミモレ丈スカート×ブラウス
ふんわりとしたスカートに、コンパクトなトップスを合わせるとバランス◎。
淡いカラーでまとめれば、柔らかく上品な雰囲気になります。
どこか“きれいなお姉さん”風の安心感を与えられるスタイルです。
“ママ感”と“こなれ感”のバランスがカギ
チュニック×レギンス
ゆったりチュニックにレギンスを合わせれば、動きやすさも抜群。
柄や色使いで遊べば、気分も上がります。
ママとしての安心感と、ちょっとおしゃれの両立が叶います。
ボーダートップス×デニムスカート
定番のボーダーにデニムスカートで、さわやかさを演出。
フラットシューズを合わせればカフェにもぴったりです。
“気軽だけどちゃんとしてる”印象を与えられるコーデです。
パーカー×ロングスカート
ちょっと肌寒い日は、パーカーがあると安心。
ロングスカートと合わせると、カジュアルでも子どもっぽくなりません。
気取らず、でもラフすぎない絶妙なバランスの装いです。
なに着ていこう、と悩んだら
「なに着ていこう…」そんな悩みも、誰かと共有できると少し楽になりますよね。
大事なのは、“自分が無理せずいられること”。
このコーデで、少しでもあなたが安心して飲み会を楽しめますように。