「みんなでバーベキューしよう!」
ママ友たちからそんな声が上がったとき、
私は笑顔を作りながら、どこか胸がざわついていました。
今回は、公園と河川敷、それぞれのバーベキューで起きた小さなトラブルを振り返りながら、
ママ友との距離感に疲れてしまった自分の心に、そっと寄り添ってみたいと思います。

ママ友とのバーベキュー、楽しいだけじゃなかった理由
「みんな仲良し」だからこそのプレッシャー?
「家族ぐるみで仲良くしよう!」
そんな空気に、私はどこか置いていかれたような気持ちを抱えていました。
みんなが当たり前のように笑い合う中で、
私はただ、必死にその輪にしがみついていたのかもしれません。
ママ友バーベキューで起きた具体的なトラブル
【公園編】準備を押しつけられてしまった
大きな公園でのバーベキュー。
集合場所に着くと、すでに一部のママたちはくつろぎモード。
テント設営や火起こし、食材の準備──
なぜか私たち「一部のママだけ」が、ずっと動き回っていました。
「みんなでやるって言ったよね?」
心の中で叫びながら、
笑顔の仮面を外すことができなかった自分にも、モヤモヤしていました。
【河川敷編】子どものトラブルで責められた
別の日、河川敷でのバーベキュー。
遊んでいた子どもたち同士で、ちょっとしたトラブルが起きました。
転んで泣いてしまった子がいて、
なぜか私に向けられる冷たい視線。
「ちゃんと見ててくれなきゃ困るよね」
──そんな空気を、言葉にされなくても、肌で感じてしまったんです。
場所が変わっても、見えない壁は、確かに存在していました。
ママ友バーベキューで疲れてしまったあなたへ
「楽しめなかった自分」を責めないで
「みんな楽しそうなのに、なんで私は疲れてるんだろう?」
そう思って、自分を責めたこともありました。
でも、今ならわかります。
無理して笑う必要なんて、本当はどこにもなかったって。
あなたが感じた違和感は、ちゃんと意味があるものです。
「ママ友 バーベキュー トラブル」で検索したあなたへ
バーベキューのお誘い、断ってもいい?
行きたくない、疲れる、モヤモヤする。
そんな気持ちが少しでもあるなら、
無理して参加しなくて大丈夫です。
誰とどう過ごすかを決める権利は、
あなた自身にあるのだから。
まとめ:ママ友との距離感に悩んだとき
バーベキューという非日常のイベント。
だからこそ、普段は見えなかった温度差や壁が浮き彫りになってしまうことがある。
でも、そんなふうに疲れてしまった自分を、
どうか、責めないであげてください。
少しずつ、
あなたらしい「ちょうどいい距離感」を見つけていきましょう。